事件报告

2026.3.30

“支持失学儿童的家长论坛”——总体报告

小・中学生の保護者を対象としたイベント「不登校の子どもを支える保護者のひろば」は、2025年11月15日(土)に東京たま未来メッセ(八王子市)で、11月29日(土)に秋葉原UDX(千代田区)で開催されました。イベントレポート第3弾は、アンケートにご回答いただいた保護者の方々の声を混じえながら、その内容をお伝えします。

同イベントでは、両日とも、有識者による「セミナー」、不登校経験者による「トークイベント」、保護者同士の「参加者交流会」、相談員との「個別相談会」の4つのプログラムが実施されました。
八王子会場では延べ463名、秋葉原会場では延べ600名の方に御参加いただきました。

[研讨会]

セミナーでは、東京学芸大学教授の福井里江先生が登壇され、八王子会場では「こんなとき、まずどうすればいい?―身近な相談先の活用方法―」、秋葉原会場では「親子の“安心基地”を整えるコミュニケーション&セルフケア」というテーマでお話されました。

【セミナー】のイメージ画像

八王子会場の講演では、子供が不登校状態になったときに頼れる身近な相談先を紹介、「ひとりで抱え込まないで」と呼びかけ、様々な相談窓口を上手に活用するコツをお話しくださいました。
秋葉原会場では、子供の気持ちに寄り添った関わり方や、保護者自身の心のケアなどについて語られました。
セミナーを聞いた保護者の方からは下記のようなメッセージをいただきました。

~相談窓口がたくさんあることや進学の選択肢を知ることができて、とても参考になりました。
~まず自分(保護者)自身が笑顔でいることが子供のためになると伺って安心しました。
~子供への声掛けの仕方など、具体的なアドバイスをいただけたのがありがたかったです。

【トークイベント】

現在の状況や背景が様々な不登校経験者が登壇し、自らの経験談をお話してくださいました。不登校になったきっかけ、その時の気持ち、不登校状態にあったときの親との関係性、どのような考え方や行動の変化があったのか、不登校の経験が現在の自分にどのような影響をもたらしたかなど、それぞれが自らの経験と思いを語りました。

【トークイベント】のイメージ画像

参加者からは、不登校経験者の具体的な話が「参考になった」「励みになった」「希望が持てた」といった声が多数寄せられました。

~好きなことをして過ごしている子供に対して、このままでよいのか不安に思うこともありましたが、経験者のお話を聞いて、信じて見守ってみようと思うことができました。
~子供は、なかなか自分の気持ちを言ってくれないので、経験談を通して、なるほどと思うことがいろいろありました。
~不登校の経験も無駄じゃない、と思えて、希望がもてました。
~「不登校になっても、何とかなる!」という強いメッセージが、保護者である私の心をとても軽くしてくれました。

【参加者交流会】

数名ずつのグループに分かれて、保護者同士が情報交換できる参加者交流会は、同じ悩みを抱える保護者が安心して語り合う場となりました。保護者の方からは次のような感想をいただきました。
~保護者同士で一緒に話し悩みを共有できたのがうれしかった。
~同じ悩みがある方と交流できてよかったです。
~初めは緊張しましたが、たくさん話せてすっきりしました。

【个别咨询会】

『子供とどう接して良いかわからない』『周囲からの理解が得られない』『子供の将来の進路や社会生活が不安』といった内容について話ができる相談会が実施されました。不登校支援の経験がある相談員が1対1で対応し、親身に寄り添い、相談・支援機関の紹介も行われました。
参加した保護者の方からは、「これまで得られなかった助言をもらえて心強かった」「先の見通しが持てるようになった」などの声が寄せられました。

イベント全体を通しての満足度は約87%と、多くの方にご満足いただきました。
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過去のイベントレポートはこちら

第一关于“演讲活动:通过我的拒学经历展现个人未来”的报告
第二版研讨会报告:通过沟通和自我关怀为父母和孩子创造安全可靠的空间